フラダンスのハンドモーションの上達する方法とは?綺麗に見えるコツ!




フラダンスのハンドモーションの上達する方法とは?

柔らかく優しくしなやかに動かすことが一番大切です。
そのように動かすためには力が入りすぎているとうまくいきません。

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指先には意識を向けてきれいに維持する力が必要ですが、肘や肩を維持する力はほとんどありません。肩はストンと落とし、力が入って肩が上がらないように意識します。肘はピンっと真っすぐ伸ばさずに緩やかに曲がっているくらいの方が美しく見えます。そして、指先には意識を向けてきれいに伸ばしますが、手のひらまで伸び切ってしまうといけません。手のひらも「く」の字のように軽く曲げ、その先の指が、その先に向かって伸びるときれいです。親指も忘れずに指の仲間に入れておく必要があります。指先に力を入れて伸ばそうとすると、自然と手のひらが「く」の字のようになると思います。

それを両方の手でできないといけません。利き手であることが多い右手はできるけれど、左手はなかなかだということもあります。また、踊っているときにその苦手な手がうまくいかないことも多いです。

どのようなハンドモーションも、形も左右同じようにできるように、動きを取り出して確認してみることも上達する方法です。

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形の流れをとらえる

ハンドモーションのそれぞれの動きをきちんと覚え、どの形からどの形に動きが移るのかを一つ一つ確認することも大切です。
足の動きがついてしまうと、その部分がおろそかになることも多くあります。

ある形から次の形に手を移動させる場合、形ごとの手の場所をおさえるのではなく、形から形へ移るまでの間の動きが重要です。その部分をおろそかにしてしまうと不格好に見えきれいではなくなってしまいます。形から形へ移る際に手が通る位置も歌詞の意味によって上の方を通っていくのか、下の方を通った方が良いのかが変わってきます。

歌詞の意味を理解したり、振りを教えてくれた先生に確認したりしながら高さや体からの離れ具合など、通っていく手の位置を確認します。その位置を滑らかに通り次の形へ手を移動させます。形から形への移動の間もハンドモーションとして意識し、止まっている瞬間なく流れるように動かさなくてはいけません。

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動かす時もムダな動きがないようにすぐに次の場所に移動できるように考えます。それを1曲つなげていくことができれば、ハンドモーションがきれいに見えます。

意識して確認する

そして、両手一緒に動かさないときの、動かしていない手がどのようになっているかも意識して確認する必要があります。動いている手だけに意識がいってしまいますが、動いていない手が、腰の位置なのか胸の位置で維持するのか、スカートをつかむのかなど、頭では理解できていても、動いてみると手がついてきていないこともあります。

動いている手につられて、反対側の手も徐々に上がったり下がったり、動いていたりすることもあります。確実にできるように両手ともに意識をもっておく必要があります。

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ハンドモーションは、力の入れ具合、抜き具合が分かるまでは、うまくいかずに難しく感じます。よく教わるのは、お風呂などの水の中で手を動かして練習すると良いということです。水の中で手を動かすと、すぐに動かすことが難しく、水圧を感じられます。水の中だけでなく、水のないところでもそのような重みを感じながら動かすことができればきれいに見えます。フラを見ているとふわふわと軽いイメージに感じられますが、見えるのと動かすのでは感覚が違います。

鏡に映しながら、手がどのようになっているのか、どのように見えているのかを確認しながらゆっくり確実に練習していくと良いです。

また、足のステップや曲の速さによって、手の動きがおろそかになってしまうこともあるので、鏡だけでなく、自分のフラをビデオに撮ってみると、うまくできていないところを自覚しやすく、分かりやすいと思います。

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